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紅魔郷4面中ボス普及計画その19。
「魔理沙……」

主人の珍しいうたた寝の夢。
主役はきっと、パチュリー様と魔理沙さん。
擦れそうで、でも確かにそう言ったパチュリー様は続いて声よりかははっきりと判る笑顔を見せられる。

私に出来ることは、夢を覚まさぬよう、しかし風邪など引かれぬようにそっと毛布をかけること。

「魔理沙……こっち…」

二度目の寝言は、僅かな寝返りを再度の笑顔と共に。
きっと幸せであろう主人と同じく、私も笑顔を綻ばせた。

Good night, a good dream.

お寒いでしょうし寝苦しいでしょうが、私はそう言い残しそっと立ち去る。それがきっと、主人の幸せ。

  • アルェーこのネタ他の絵板で見たナーつかアサユバさんがここでやってた気がするナーorz
絵板全体から見ても自分のネタから見ても既出なシチュだなぁorz。
とりあえず机に突っ伏したパチュに毛布をかける小悪魔ってのが彩光に萌えてかつピッタリっぽだったので描きたかった。許して。
2秒後。(元ネタ:ストレンジプラス)
パチュリー「ふははは…溶けろ溶けろ溶けろ何ぃ
      ジョグレス進化!?」
小悪魔「どんな夢ですかあ!!」

幸せかどうかは別の用ですが
100年前とはあまりにも変わられたのは事実です。
それが何をもたらすかは……パチュリー様次第ですし。

  • サンクリ来てくれた方すんませんまたテンパったorzホチキスがいけないのさ…ああ。でも落書きできたし前よりマシか…次は例大祭。ps:べるの先生彩光。
つか、これがやりたかった罠。
紅魔郷4面中ボス普及計画その20。
何だかよく分かりませんけどお久しぶり

コメント切れちゃったorzお久しぶりついでに小悪魔成分をこれでもかといわんばかりに誇示させてもらいますね…

  • 慣れない練習したらなんか失敗した。レイヤー2つってきついなぁorz…夏コミ受かりましたな-15bとびひざげり。詳細はまた今度。
大した意味も無いと思われる落書き。…とりあえず色々一段落したから久々に書き込んだ。
紅魔郷4面中ボス普及計画その21。
●月@日、β時。メイド用通達。

メイド長の提案で、パチュリーのおやつのメニューが急遽ティラミスから水戸スナック納豆味とハバネロ(デスペインソース付き)に変更となりました。

●月@日、β時。メイド用通達2。

メイド長の提案で、本日より紅魔館内において風紀の強化を目的として、「食事は残さない(おやつ込み)」という方針になりました。尚、破ったものは例外なく(無論お嬢様も含め)おしおきの対象となるので各自留意すること。

(紅魔館メイド向け通達報告書より抜粋)

  • べるの氏ネタ。夏コミへ向けて、委託先であるkomさんと色々やってます。詳しくはkomさんのサイトへ。
漫画、始めました。ネタないしorz。
小悪魔の悪戯成功例。しかしお仕置きは無くとも反撃はあった様子。駄目じゃん。でも好き。
紅魔郷4面中ボス普及計画その22 1/2
レミリア「ちょっといいかしら…?」
小悪魔「はーい…あ、お嬢様。珍しいですね」
レ「ちょっと聞きたいことがあってね。…ああ、貴方でもいいわ」
小「パチュリー様は只今御休みを取られておりますが…あ、はい私でよければ」
レ「うちにいる犬がね、最近ちょっと反抗的なのよ」
小「犬…ですか(お嬢様、犬なんて飼われてましたっけ…)」
レ「可愛いんだけどね。最近ちょっぴり目に余るから躾とかの知識があったらと思って」
小「かしこまりました。そういう事でしたら、ここ最近入った新刊にありますよ。ええと、少々お待ちください…」


続け

ごめん一回だけ続きます。中学英語すら苦手なのに使ってしまう私の肝バンザイ  
漫画ネタ、続く。というかちょっと絵本のように。でも一枚にまとまんなくて分割。それが俺クオリティ。ごめんよぉ
まぁ、中身に関してはこの時点では特になさげですね。次に期待。保証はいたしかねますが。ハハハ
紅魔郷4面中ボス普及計画その22 2/2
小悪魔「反抗的…ということですが、具体的には?」
レミリア「そうねぇ…例えば何処に言ってもついてこようとするとか、何か命令(我侭)をしても中々やってくれないとか…まぁいろいろ」
小「ん…なるほど…我侭な犬、という部分に該当しますね」
レ「へぇ」
小「躾の仕方については…ええと、何か唸ったり吼えたりと不満を漏らしたら、まず犬の武器である『あごを抑えて』、飼い主が主人である事と認めさせます」
レ「…」
小「あとはたまに『お腹をひっくり返して』服従のポーズをとらせたり。時には『体罰を与えて無理矢理言い聞かせる』事も必要です。つまりは自分が主人だということを『体で教え込んで認識させる』ことが重要…とあります」
レ「……(妄想中)」
小「…お嬢様?」
レ「…流石…パチュの使い魔ね。参考になったわ」
小「いえ…お役に立てて何よりです」
レ「じゃぁさっそく実行してみるわ…ふふふ……」
小「はーい、頑張ってください」

数時間後、咲夜さんがちょっと落ち込んだまま、しかしどこか嬉しそうな表情で来られ「最近…お嬢様からの仕打ちが犬並なんだけど…」という相談を持ちかけられました。何かあったのでしょうか?
今日の貸し出し:お嬢様…「犬の躾について」「ペットの躾とマナー」咲夜さん…「就職情報誌(バックナンバー)」魔理沙さん…数え切れません(小悪魔の日記より抜粋)

ヴワル魔法図書館は知の集う場。つまりは生きた知も古き識も眠りたゆとう、本の墓場。だから…というわけでもないが、結界の外の知識も入ってくる。と思う。
現代の発展は目覚しく、僅かでも古い知識はすぐ廃れて、記録と経験のみ残し価値を失い眠りつく。週刊誌や情報誌なんていい例だ。

そして、そういった知識という知識は図書館に新刊としてどことなく集まり、小悪魔の手により探索及び集計されパチュの目に届く…という絵とそこそこ関係あるようなないような脳内設定。ていうか絵板に書き込んで見てもらうことすっかり忘れた設定の使い方しちゃったハハハ

戻ろう。