×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

紅魔郷4面中ボス普及計画その16(公式ver。
公式設定を意識。
悪戯っ娘ってよくわかりません…。素直に、寝ているパチュの顔に蒟蒻落とすとかお風呂に味噌ぶちこむとかの方にした方が良かったかな。
 
公式設定は結構難しい…「特に意味のない存在」とまでいわれたからss作りにくいよ…
遂に公開された公式設定!!ウヒョーその中身は………ううっ………うわぁぁぁぁあああああああん!!


(只今吊ってます、暫くそのままでお待ちください)


……っはいというわけでこういう小悪魔はどうだろうか!?デザインとか無視で描き殴ってみた。
続き。
無論後先考えてないので、普通におしおき。
嗚々、馬鹿娘。つか、キャラが正しく沢渡真k(スキマ
 
時間が少ないので雑で失礼。ちなみに巷で流行ってた職業診断は0、7,7、−7で吟遊詩人ですた
釘バットと洗濯バサミでお仕置き。…こいつら…お仕置きという処置の何たるかをすごぶる理解しておられやがる…!!
そして妄想録の偉い方に便乗されて驚いたな。
因みに、当時ファンタジー占いが流行った記憶が。
紅魔郷4面中ボス普及計画その17。
いつも通りに魔理沙さんがいっらっしゃた。
でも、私にとって今日は決して『いつも』ではなかった。
何故なら今日は私はお暇を頂いた日。どこにも行かずにこうして暗がりからお二人の様子を見ている。
一つ足りない声、咲夜さんが煎れた紅茶……きっと私の居ない実感はお二人にもあるのかな、等と考えつつ、私たちは天井の柱に腰掛ける。
そう、二人。私と同様、名も無き小悪魔と共に。

御覧なさいな、私達と一緒の時よりもどこか生き生きとされて…。
御覧なさいな、今ちょっとだけパチュリー様が笑われて…。

薄暗い図書館に大小の灯りが二つ。淡く儚く、館内の一部と二つの軽い笑みと一つの頬に赤みを少し得た無表情と、一つの不満げな膨れっ面を照らす。

…え?つまらない……?
いつもパチュリー様にいたずらしてる貴女には確かに……おもしろくないかもしれませんね…
なら、魔理沙さんが帰られるまでお休みなさいな。
しばらく眠っていれば……目を覚ませばきっと終わっていて、またパチュリー様にお相手して頂けるでしょう。
それまで、貴女はお眠りなさい。
お二人の邪魔を……してはいけませんよ。
眠れなくても…眠りたくなくても……それだけは…それをするくらいなら……。
さぁ、体を横にして、瞼を閉じて。これでもう、貴女は眠くなってくる…。
おやすみなさい。
せめて、魔理沙さんがお帰りになるまで…
せめて、パチュリー様がお暇になるまで…
おやすみなさい。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
…………おやすみなさい

 
一日中しぃお絵かきの練習と実験の結果を晒してみる。…orz精進します。色々。
小悪魔が二匹存在する、という説でいこうと誓った絵。本来二匹は同じ場所に出揃う事は無い。使い魔としての小悪魔がふとどこか見えない所に行き、その際に小さな子悪魔が悪戯していく、というケースが多い。しかし絶対出会わないという訳でも無く、よく魔理沙が訪れた時に二匹同時に見抱える事がある。…悪戯して二人の間に和って入ろうとする子悪魔。それを宥めて二人を見守る小悪魔。その様は、正しく「葛藤」…。
紅魔郷4面中ボス普及計画その18
小さな悪魔は悪戯好き。
悪戯している時は楽しいし、何より引っ掛けた人の反応が面白い。

小さな悪魔は悪戯好き。
悪戯こそが生き甲斐と言っても過言ではないし、それが全てであるとも言える。

小さな悪魔は悪戯好き。
悪戯という要素を抜いた彼女など想像も出来ない。何故なら彼女が悪戯をしている時以外見かけないから。

小さな悪魔は悪戯好き。
悪戯すれば、メイド長も館主も図書館の主も、皆が自分を見る。名前すらない存在である自分を、目の前の本より、紅茶より、…目の前の黒い魔女よりも自分を気にかけてくれる。

小さな悪魔は悪戯好き。
それこそが彼女の全てであり、手段であり、意味であるから。
力も存在も小さい悪魔は、今日も明るく無邪気に悪戯にいそしむ…。

あの人にかまってもらうために、自分を知ってもらうために…。

  • 巧くかけない。適当の限界か…。あと、SSは少しデムパが入ります。
ちょっとシリアスに。何も考えなしに悪戯している訳ではありません。小さくて力も名前もない者の必死の策でもあるのです。…まぁ詰めは甘いけど。
10分後。
無論おしおきからは逃れられるほどの力も策もなく、今日も小さな悪魔の泣き声が響く。

でも、それでもいいのかもしれない。今の紅魔館の情景は彼女が主役なのだから。

(今回のおしおき:ハリセンけつたたき126回)

  • 精進します。訳がわからなかったらスマソ
もう描きたい放題。因果とは必ず巡る物。彼女の気持ちなぞ分かろうとする由もなく。
因みに126回という回数の根拠は、そのくらいで小悪魔の限界を考慮し計算した回数。パチュはけっこう小悪魔のこと見てると思います。

戻るぜ。