企画物ん時に描いた絵とかとか
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最初はちょっとした感情の起伏であり、自分にしては珍しい意志だった。 たったそれだけなのに… 目の前は紅。 己の身にはありえない程のみなぎる力。 象徴ともいえる、紅の鎌。 そして…理解のしようがない不快感と、頬を伝う涙。 どうしてこうなったのだろうか。 記憶をたどると、まず浮かぶのは魔理沙さんが図書館にいらっしゃった時。 パチュリー様の元まで向かわれ、いつもの調子でお話をされる。 怪訝そうにしつつも、言葉とは裏腹な笑顔。 その時一瞬だけ高まる感情に疑問を抱き、刹那体が疼いた。 そこから先は、殆ど皆無。 意識を視界に向ければ、広がる紅ばかり。 意識を聴覚に向ければ、広がる喧騒と断末魔。 意識を触覚に向ければ、伝わる体温のような温かみと時折の何かを打ち切る感触。 広がる赤。伝わる赤。 手を振れば、魔力を放てば、赤、赤、赤。 ただひたすらに、赤赤赤赤赤赤赤。 赤赤赤。 赤赤赤赤赤赤赤赤赤。 赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤。 そして気が付けば…あたりは紅。 「随分と…やっちゃったものね」 聞き覚えのある、否、何時も聞いている主の声。 「力の暴走…EX化ってやつね…。でもここまで凄いものとは思わなかったわ」 パチュリー様と魔理沙さんが、私の前に立つ。 「しかし弾幕どころの話じゃないなこりゃ…」 魔理沙さんが頭を掻きながら一歩私に近づく。 その瞬間、私の『何か』が再び暴れる。 この感触…この心境………ちょっとしたデジャヴを覚える。 ああ。 「…どうするパチュリー?…私がやっとこうか?」 そうか。なるほど。 「………いいえ、私がやるわ。…私の使い魔ですもの」 この力も、この鎌も……… 「…止められなかったら…私ごと………」 あの時の…いや、パチュリー様が魔理沙さんと一緒に居る時に感じていた… 「…………………………ああ」 ・……ずっと隠していた…私の気持ち…… 「・・………………………………いくわよ…そこの小悪魔」 再び赤と紅と、あの感触。そして…直後の暗転。 「EXTRA」和訳:余分な〜、もう一つの〜 |
ホントスマンorz見苦しいミス失礼しました。 言い訳っつーか後書きが抜けてたんで残しときます 小悪魔の秘めていたパチュリーへの思いが負の感情となり、暴走した…といった感じで。 エキストラを和訳してみた瞬間、一発で思いつきましたんで描きました。 本当はもっと長くて、少しパッピー風味なEDまであるのですが…いや、時間が…。 少し重いっつーか訳分かんなくてごめんなさい。 |
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あぷらじ23回「EXTRA」というお題を聞いてスパッと思いついた内容。しかも未完成。いやまぁその、以前描いたEX化をいじっただけなんですが、ふしぎな もうそうが くわわる くわわる !! そしてこうなりました。…このネタは後にしっかり描きます。 |
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デカイんでこっちに。 | 第三回人気投票 小悪魔支援。 タイトル、コメント無し。 |
ほんわかと。肩を寄せ合う主従の一時。 ちょっと出遅れてしまったが、ネタもでないしとりあえず何か描こうと思って、ぱぱっと。 色とか、勉強が足りないな…うん。 あ、パチュの膝から下が無いのははみ出しちゃったからであって決してグロい展開な訳ではっ prz まぁ構図を考える時点での失敗ですね…。こういうのも直したい。ヘタとかの前に配慮が足りねぇ。 |
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リアルで忙しい時に企画とかが始まる…przというわけで遅れながら支援。今回は小悪魔一押しのてゐとパチュを。投票はパチュじゃなくて藍だけど…。うん。ごめんパチュ。絵とかネタにはしやすいから好きだけど、やっぱ藍のほうg(メガリス 果たして小悪魔は今回どれだけいけるか。ってういかぶっちゃげ輝夜かミスティアには勝ちたいっつーかなんつーかモニョモニョ。 |
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コメントは後ほど。 |